言葉の訛りはときには武器になる!?

最近、当地の子供たちの間で大人気のYoutubeが
「Crazy Russian Hacker」。
https://www.youtube.com/user/CrazyRussianHacker

ロシア人男性が、いろんな実験したり、
料理したりするチャンネルなんですが、
これがなぜかマレーシア人の子供達に大受け。

肝は男性のバリバリのロシア語なまり。
朴訥としたロシア語訛りで淡々と話す姿が、
いい味出してるのです。

ところが、Business Insiderのこの記事によれば、
彼のアクセントが愛されているのは事実だけれども、
実は彼はロシア人ですらなく、彼のアクセントはわざとやってる
、と
主張している人がいるそーで、びっくりしました。

Some of the commenters loved his personality and accent while others came for the science and explosions. There were even a few truth sayers that insisted that Kulakov wasn’t even Russian and that his accent was fake.

http://www.businessinsider.com/who-is-the-mysterious-crazy-russian-hacker-2015-8?IR=T&r=US&IR=T

彼のアクセントがなければ彼の個性は成立しないんですよ……。
ちなみに私の友人のカザフスタン人も同じような訛りの英語を話しますが、
やっぱりそれが彼女の個性だと周りは認識しています。

マレーシア人も同様で、マレーシア独特の英語を話してます。
バリバリのマレーシアなまりで話す人が多く、
マレー語や福建語をわざとちりばめ、
「マレーシアっぽく」話してたりします。
(可愛く聞こえるので、こっちの方が若者っぽいそーです)

ネイティブみたいに話さなきゃ、
とか多分1ミリも思ってないと思う。
それでもちゃんと映画は字幕なしで理解しています。

最近はやりのペン・パイナポー・アッポー・ペンもそうですが、
案外、訛りって味になるんじゃないかなーと思うんですよね。

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